1年振りの映画鑑賞

全く計画になかったけど…旦那の強い希望で「永遠の0」を見に行った

しかも思いつきだったのでレイトショー





序盤から…すでに目頭が熱くなる。

中盤から涙が止まらない。

呼吸を抑えるのに必死だった。

自分の無知さに反省した…llili○l ̄L


作品が私達に伝えようとしていたコトがあっているかはわからないけど…

私は深く反省した。

でも、反省すべきことに気づけて良かった…

そんな作品でした。


近くに戦争を経験された方がいるならば、その経験は聞くべきだと思ったし、後世に伝えていくべきことだと強く思った瞬間だった。


あの人たちの死を無駄にしてはいけない。

今の日本があるのは、いいことも、悪いこともひっくるめて歴史のおかげ。

一生懸命、今を生きないといけないんだ。


そう思った。


悲しくて涙が出たんじゃない。

感動して涙が出てきたんじゃない。

ただただ、ものすごく心が痛かった。

そして、自分の無知さに気づいて、なぜだかすごく涙が出てきて止まらなかった。


亡くなった祖父はもちろん戦争経験者。
私に戦争の話をしてくたことがあった。

それも、一度や二度ではない。

指揮官だったと聞いた覚えがある。
また、至る所に仲間の遺体が転がっていたということをも聞いた記憶がある。

でも…他は鮮明に覚えてない。


おそらく…関心がなかったから。


もっともっと、その時に関心をもっていたら…おじいちゃんから教わることは山ほどあったに違いない。

今となっては…もう聞けない。

そう思ってからでは遅いんだと、改めて気づいた。


映画のセリフにあった…

「戦争を経験した人間は10年後には日本からいなくなるだろう」

そう。

もう、日本で戦争を経験した人がいなくなる。

そう考えた時、とてつもなく不安な気持ちになった。なぜかはわからない。でも、不安になった。


「戦争から生きて帰ってきた人達には、それぞれの物語がある」

映画でそういうセリフがあった。

その通りだと思う。


家族に「必ず帰る」と告げたのに…
特攻を命じられた時の気持ち。

きっと想像を遥かに越える「絶望感」だったに違いない。


家族もまた…

「生きて帰って!」

という気持ちで胸が張り裂けそうな日々を過ごしていたのではないか…

そんな風に思った。


そんな時間を過ごしてきた祖父や祖母の時代は、人を思いやる気持ちとか、家族の絆とか…当たり前のことだけど、何よりも大切にしていたに違いないし、心から家族のことを愛していたに違いない。


自分は本当に恵まれた時代に生まれたと痛感した。


生まれてきたことを無駄に生きちゃいけない。


真剣に生きないと、一生懸命に生きないと。


映画を見た翌日となった今でも、胸をしめつけるものが残ってる。

相当、泣いたので(^^;;
目が痛いし、瞼もボンボンに腫れてるーっ(苦笑)



次は…
大好きだったロードオブザリングの続編?「ホビット」を見るぞっ




映画って、なかなか行けませんが…やっぱり劇場で見るといいですね☆

これからは、ちょくちょく…見にいけたらいいな~




そんなころ…我が家のジェンマは…お寝んねタイム。




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