突然の悲しみ。

前回の更新から



また、結構あいてしまいました。



本当なら、楽しいGWの話題を書く予定だったのに。。。




というのも、今回のGWは毎年恒例となりつつある静岡への旅でした。



ワンコ友達と一緒に過ごした楽しい時間。



そして、サプライズで訪問したジェンマの故郷「フェアリーハウス」。



フェアリーっ子のお世話で大変なマミーに突然、押しかけてしまっていいものか迷ったけど
ふれあい会ではゆっくりお話しできないから、フェアリーハウスへ直接行ってきた。





その時、とっても甘えん坊さんなチワワちゃんが私達夫婦に寄ってきた。
ジェンマより小さかった。私もジェンパパもそんなチワワちゃんがかわいくて、触れあっていた。
10歳の男の子。名前はジーク。


帰る車の中から、ずっとジークが気になって、気になって仕方がなかった。
主人にも話をして、ジェンマとの相性さえよければ家族として迎えたいと思っていた。
フェアリーハウスのマミーにも、直接、想いを伝えて相談をしていた矢先の出来事。



ジークの体調が悪くなり、急遽、入院。
マミーから連絡をもらった。


検査の結果、肺が真っ白で、肺水腫もしくは肺炎が疑わしいとのことだった。
とっても危険な状態だと教えてくれた。でも、何もしてあげられない。
私は涙が止まらなかった。

10歳まで人間のために頑張ってきて、やっと解放されたのに
どうしてそんなジークが。。。


全く理解できなかった。


もっと抱っこしてあげればよかった。
もっとナデナデしてあげればよかった。
もっと早くジークを家族にと思っていればよかった。


5月13日午前8時頃。
ジークは亡くなってしまった。


後悔してもジークは戻ってこない。
もう、あんな風に甘える姿を見ることができない。。。
そんなことを思うだけで、涙が止まりません。
一緒に過ごした時間は短かったけど、ものすごい喪失感。


一番辛いのは、ジーク本人。
フェアリーのマミー。スタッフさん。
そして、フェアリーを支えてみえるボラさん方ですよね。


私たちは、名古屋のため苦しんでいるジークのそばにいてあげることもできず、マミーからの連絡でジークの状況を把握するしかありませんでした。
でも、忙しいのに、辛いのに、私に連絡を下さったマミーには心から感謝しています。


今日の朝。10時半頃。
マミーからLINEで「ジーク、亡くなりました」と連絡をもらった。
主人にすぐに連絡した。


ジークの命を繋げたくて何かできないかと思い、主人と昨晩から話し合っていた。
そして、今のジークの治療費を一部にしかならないと思ったけど、負担したいという結論に至った。

でも、ジークは亡くなってしまった。
一晩中、酸素BOXの中で頑張った。

でも…それだけで十分。
ジークは頑張った。



気持ち切り替えて!



結果的には、ジークを我が家に迎えることができませんでしたが
気持ちはもう家族でした。
何とかしてあげたい一心だったけど、このご縁は絶対に続いていると思います。
だから、ジークは何らかのカタチで必ずジェンマ家に来てくれると信じています。


ジェンパパもジェンママもジェンマも!
待ってるからね。
天国で遊び飽きたら(笑)いつでもおいで~。


今度こそ、本当の家族になろうね。


ジーク。
もっと早く、あなたに気づいてあげられなくてごめんね。
でも、出逢ってくれてありがとう。
あなたは、かけがえのないジェンマのお兄ちゃん。




火葬後は、天国へ逝ったフェアリーっ子たちと一緒の合同墓地へ。

安らかに、、、
心からご冥福をお祈りいたします。


合掌


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